人気記事一覧
「ワクワクする場づくりを!」かわさき市民活動センターの竹迫和代さん
公益財団法人かわさき市民活動センターの理事長をされている竹迫和代(たかば かずよ)さんは、今、同センターを今一度バージョンアップさせる変革に取り組んでいます。その背景には、都市計画などにおける住民参加のプロセスデザインを仕事としてきたキャリアがあるようです。これまで、どのような道のりを歩んでこられたのか、お話を伺いました。
武蔵新城にある川崎若者就労・生活自立支援センター「Brücke」(ブリュッケ)のセンター長をされている三瓶三絵さんは、40代までに15回も転職をして、「何とかなる力」を身に着けたとか。今はその経験を活かして、生活に行き詰っている若者たちの支援に邁進しています。若者たちにどんな居場所を提供し、就労支援をしているのか、お話を伺いました。
誰でもいつからでも学び直せる個別指導塾「キズキ共育塾 武蔵小杉校」
『何度でもやり直せる社会をつくる』というビジョンを掲げる株式会社キズキが運営する「キズキ共育塾」は2024年10月現在、全国(東京・神奈川・埼玉・愛知・京都・大阪)に13校舎を展開しています。今回は、神奈川県川崎市中原区の「キズキ共育塾 武蔵小杉校」の教室長の池田さんにお話を伺いました。
「シェア実家」を掲げた一時預かり所「いいんだよHOME」がオープン!
ママさんたちの困りごとのヒアリングを重ねて浮かび上がってきたのが、「実家が身近にあれば」ということ。それならば、実家をつくってしまえばよいと開設したのが、「シェア実家」の発想による一時預かり所「いいんだよHOME」。煩雑な手続きは不要で、当日対応も可能とか。代表の須山智子さんにお話を伺いました。
【川崎市中原区】外壁塗装業者ランキング5選|費用相場や注意点まで徹底解説
「神奈川県川崎市中原区で、外壁塗装をしたいけど、どの業者に頼んだらいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか? 本記事では、神奈川県川崎市中原区でおすすめの外壁塗装業者から、業者の選び方や費用相場など、外壁塗装の依頼に関する疑問を解説します。
ひとくちに発達障害と言っても、様々な症状があります。そんな発達障害を手がかりにユニバーサルデザインのコンサルタントとして活動する中原区在住の橋口亜希子さん。発達障害を通じて色々な社会課題が見えてくるし、発達障害の人たちの処世術や生き方が、社会課題を解決する糸口になると提唱しています。
11月の川崎市では、親子で楽しめる展覧会や体験型イベント、芸術や音楽を身近に感じられる公演、そして秋風の中を走るスポーツ大会など、幅広いジャンルの催しが開催されます。 気候も穏やかでおでかけしやすいこの季節に、家族や友人と一緒に川崎の魅力を再発見してみませんか。 ※イベント情報は予告なく変更になる場合がありますので、お出かけ前に必ずイベントや施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
初心者でも自由に踊ることができるダンスを通じ、自分の身体表現を肯定していくことで、他人の身体表現との違いをも楽しむことができる…そんな互いに肯定しあう場がダンサンブル。だから、レッスン中も笑いが絶えないとか。主宰者の藤平真梨さんにお話を伺いました。
子ども・保護者、教師をカウンセリングなどで包括的に支える「実りの森」
子どもの自殺や不登校児童が増え続ける一方で、教師の精神疾患での休職・離職も増加の一途。学校現場は、危機的状況に瀕しています。行政も制度的に手を尽くしてはいるものの、その手が届かない方々もいます。そんなすき間を埋めるためにカウンセリングなどで立ち上がったのが一般社団法人「実りの森」。代表理事の西野薫さんにお話を伺いました。
妊娠・出産における大きな経済的負担を減らしていかないと、第2子、第3子を出産することにはためらいが生じます。そうなれば、少子化をくいとめることなど到底できません。<br> <br> 制度として産後ケア事業はありますが、川崎市の利用料金は他市に比べて割高。また、新潟市などでは妊産婦医療費助成制度を導入していますが、川崎市では、ようやく議会で議題の俎上に乗ったばかりです。<br> <br> 妊娠・出産にかかる費用を軽減し、子どもを安心して産み育てられる街を目指します。
心の悩みはひとりで抱え込むほど重くなりがちです。この記事では、うつ病やアルコール依存など、生きづらさを感じる時に頼れる相談窓口や支援機関について紹介します。
神奈川県では、子育て支援に関心のある人が必要な知識と技能を身につけるための子育て支援員研修を実施しています。研修は地域保育、地域子育て支援、放課後児童の3つの研修コースがあり、受講後は「子育て支援員」として認定されます。この記事では、研修の内容や申込み方法について紹介します。
川崎市には、歴史ある由緒正しい神社・寺院が点在し、お正月には多くの参拝者でにぎわいます。本記事では、川崎市内の主要な初詣スポットを14箇所まとめてご紹介します。それぞれの魅力やご利益をチェックして、家族や友人との初詣の行き先にぜひお役立てください。 ※以下の情報は例年の傾向をもとにまとめた参考情報です。年により変更される場合がありますので、お出かけ前に必ず最新情報を各寺社の公式サイトまたは自治体・観光協会ページにてご確認ください。
多拠点コミュニティを提唱するADDress。その武蔵新城A邸の家守を務めるのが横田寛さん(写真・左)と広武真季さん(写真・右)。家守というのは、いわば管理人ですが、ごはん会などを催して地域との交流も盛んだとか。利用目的は様々ですが、ADDressならではの絶妙な距離感が魅力だそうです。
中原区できゃさりんこと横井史恵さんと言えば、知る人ぞ知るコミュニティ活動のベテラン。人脈も幅広く、自ら立ち上げた団体も10に及びます。彼女のもとには、コミュニティ運営の相談事が引きも切らず持ち込まれます。その縦横無尽な活動の一端を覗かせてもらいました。
従来の血縁、社縁、地縁が希薄化している現代は、しがらみやわずらわしさから解放されましたが、裏返せば社会の基盤となるセーフティネットのはく奪でもあります。一方で、現在、21世紀型ともいえるコミュニティが生み出されつつあります。その最前線で旗振り役を務めるNPO法人CRファクトリー代表理事の呉哲煥さんにお話を伺いました。
憲法第26条で義務教育は無償であることが定められていますが、教材費、給食費などが親の負担にされています。<br> <br> 保護者負担の一番大きな支出が給食費で、現在、491自治体が無償化しているのも関わらず、川崎市では、いまだに無償化されていません。<br> <br> 一方で、教員の人手不足も深刻化しています。その原因に過重労働に加えて、校長などによるパワハラ問題があるようです。義務教育の現場では、様々な問題が山積しています。
(2025年4月10日更新)中原区では、初めての出産を控える妊婦さんとそのパートナーを対象に、健康的な妊娠期間を過ごし、安心して子育てをスタートさせるための両親学級を開催しています。このクラスでは、妊娠中の生活、出産の準備、そして育児の基本について学ぶことができます。
武蔵小杉・中原区で想いを伝えるPR記事──「こすぎのわ」タイアップ記事広告のご案内
武蔵小杉エリアの“地域情報に関心が高い読者”が集まるローカルメディアとして、地域で活躍する お店・企業・個人を「タイアップ記事広告」で紹介しています。 「地元のお店を応援したい」「行ってみたい」と思ってもらえる、あたたかいコミュニティに支えられた地域メディアです。
「フロール元住吉」でユニークなコミュニティを築く「TONARINO.」
集合住宅「フロール元住吉」には、管理人兼コミュニティマネージャーの「守人」が常駐し、住民同士のつながりを紡ぎ出しています。また共用部には、カフェ&レンタルスペースがあり、イベント開催など複合的な運営をしているとか。運営に携わるHITOTOWA INC.の田中宏明さんと(株)Yuinchuの大石七奈さんにお話を伺いました。
