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コミュニティの記事一覧

孤立という病を「社会的処方」で治す「暮らしの保健室」

孤立という病を「社会的処方」で治す「暮らしの保健室」

「病気になっても安心して暮らせるまち」を目指して開設された「暮らしの保健室」。ささやかな悩みにも耳を傾けてくれます。また、孤立・孤独の問題に対し地域のつながりで解決を目指す「社会的処方」の実践も行っています。そんな「暮らしの保健室」を運営する一般社団法人プラスケアの代表理事で医師の西智弘さんにお話を伺いました。


「中原区100人カイギ」の言い出しっぺ朝山あつこさんの想いとは

「中原区100人カイギ」の言い出しっぺ朝山あつこさんの想いとは

昨年10月に始まった中原区100人カイギ。カイギに招いた登壇者が100人に達したら解散するというユニークなものですが、大人たちがつながりあうことで、地域の子どもたちの「やってみたい!」を応援してくれたらいいなと、言い出しっぺの朝山あつこさんは願っているそうです。その想いを伺いました。


独自のコミュニティで認知度を高める「福街不動産」

独自のコミュニティで認知度を高める「福街不動産」

福街不動産は、次々とイベントを仕掛け、集客力を高めています。また、店舗を開放して勉強スペースとして利用してもらうことで、独自のコミュニティを築き上げています。その背景には、大手不動産会社から独立して思い知った甘い考えの反省があるとか。代表取締役の福地真吾さんにお話を伺いました。


舞台に立ちたいと思わせる「なかはらミュージカル」

舞台に立ちたいと思わせる「なかはらミュージカル」

なかはらミュージカルの魅力は、プロのミュージカルと違い、観客が観る側に回るだけではなく、自分も舞台に立ちたい、あるいは、自分の子どもを舞台に立たせたいと思わせるところ。12年もの長きにわたって活動を持続できたのは、キャストの「やってほしい!」という声だとか。実行委員長の奥平亨さんにお話を伺いました。


能登半島地震〜川崎から被災地のためにできること〜

能登半島地震〜川崎から被災地のためにできること〜

能登半島地震から約1ヶ月が経とうとしていますが、今現在(2023/1/26)も、1万5千人以上が避難所生活を送っています。広い範囲で断水も続いており、石川県の厳しい寒さの中、不自由な生活を強いられている方々が沢山います。遠く離れた川崎市より、わたしたちはどのような支援ができるでしょうか。「災害義援金・災害義援物資」「ボランティア・炊き出し」についてまとめました。


区民が手作りする音楽・ダンスイベント「In Unity」とは

区民が手作りする音楽・ダンスイベント「In Unity」とは

In Unity(インユニティ、通称インユニ)は、ボランティアの区民が運営している音楽・ダンスイベントですが、音響、照明などはプロがサポートするので、とてもクオリティの高いステージになっています。今年で25周年を迎えますが、その長続きの秘訣や魅力などを実行委員会委員長の小川竜児さんに伺いました。


「学校の体育館がみんなの劇場になる日」をつくるいろえんぴつプロジェクト

「学校の体育館がみんなの劇場になる日」をつくるいろえんぴつプロジェクト

自殺やいじめ、不登校や貧困など、子どもをめぐる環境は厳しさを増しています。一方で、そのような苦境をはねのけるための想像力を培う文化的な教育はおざなりにされています。<br> <br> そこで2016年に、子どもたちの心に届く演劇を無料で体験してもらう「いろえんぴつプロジェクト」を発足。この劇が、子どもたちの未来への希望につながるフックになるようにと願っているそうです。<br> <br> プロジェクト代表の堤真理子さんにお話を伺いました。


中原区の市民活動の「生き字引」竹井斎さん

中原区の市民活動の「生き字引」竹井斎さん

1980年代後半から市民活動を始められた竹井斎(67)さん。きっかけは、「尾瀬の自然を守る会」との出会いだったそうです。ユニークなのは、環境保全の活動と並行して、中原区のまちづくりにも参画していること。<br> <br> さらに、まちづくりの延長線として、地域教育会議や子ども会議といった社会教育にも関わっていることです。いわば、この30年以上にわたる市民活動は、環境とまちづくり、そして社会教育の3つの柱で展開されている点です。<br> <br> 竹井さんにこれまでの市民活動を振りかえっていただくとともに、自宅をコミュニティスペース「おおきな木」として開放され、どう活動されているのかをお伺いしました。


共稼ぎ家庭のオアシス・こども食堂「まきまきキッチン」

共稼ぎ家庭のオアシス・こども食堂「まきまきキッチン」

今、中原区ではどんどんこども食堂が増えています。そこには貧困問題もありますが、共稼ぎの家庭では、家事の時間に追われて、なかなか親子がゆっくりと向き合って食事をすることができない状況があります。<br> <br> そこで、こども食堂「まきまきキッチン」では、そのような親子に月1回、ゆったりとした食事の時間を提供しています。<br> <br> 今回は、「まきまきキッチン」代表の安西巻子さんにお話を伺いました。


多様な人々が集う中原区ソーシャルデザインセンターの魅力

多様な人々が集う中原区ソーシャルデザインセンターの魅力

中原区ソーシャルデザインセンター(以下、中原区SDC)はまだ試行期間で、組織としては模索中ですが、「あなたのやりたい!で、このまちを元気にしよう」というキャッチフレーズのもとに、多様な人々が集っています。仲間づくりを通じて、「生きがいの発見」、「新しい価値の創出」、「抱えている課題のクリア」を実現しようとしています。<br> <br> 今回は「活動が何しろ楽しい!」と言うメンバー、杉妻(すぎのめ)謙さんにお話を伺いました。


10年目に突入した「こすぎの大学」

10年目に突入した「こすぎの大学」

「こすぎの大学」は、毎月第2金曜日の午後19時28分から21時15分まで、中原区役所の会議室で開催します。前半でゲストを招いてプレゼンテーションをしてもらい、後半は、そのプレゼンに紐付けたワークショップを行います。そして、最後は、近くの居酒屋「焼辰」さんでの懇親会で大いに盛り上がります。<br> <br> 主宰者の岡本克彦さんにお話を伺いました。


「哲学カフェ」を広めたきゃさりん横井さんとは

「哲学カフェ」を広めたきゃさりん横井さんとは

中原区できゃさりんこと横井史恵さんと言えば、知る人ぞ知るコミュニティ活動のベテラン。人脈も幅広く、自ら立ち上げた団体も10に及びます。彼女のもとには、コミュニティ運営の相談事が引きも切らず持ち込まれます。その縦横無尽な活動の一端を覗かせてもらいました。