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自ら3児の母として、子育てに厳しい日本の現実を肌身で感じ、専業主婦から川崎市の教育委員になって経験を積み、「子育て支援」を掲げて立憲民主党から市議会議員選に打って出た高橋みさとさん。<br> <br> 肩身の狭い思いで子育てをしなければならない社会はおかしいと訴えます。また、学校の放課後、児童が公園などで遊ぶ姿を見守る大人の目が激減していることにも、警鐘を鳴らします。
【2026年版】武蔵小杉・中原区のおすすめヨガ教室9選|女性専用・ホットヨガ・初心者向けも
(2026年6月18日更新)忙しい毎日の中で「自分のための時間」を持ちたい——そんな方におすすめなのがヨガです。武蔵小杉・中原区エリアには、初心者でも安心して始められるヨガ教室がたくさんあります。この記事では、2026年の最新情報をもとに、武蔵小杉・中原区のおすすめヨガ教室9選を、料金やタイプの比較表つきでご紹介します。女性専用・男性可・ホットヨガ・少人数など、自分に合った教室を見つけてください。
元住吉商店街で、鍼灸院「響氣」(ひびき)とユニークな飲食店「和氣和氣」を経営している中村順(すなほ)さん。「響氣」では、患者さんとのお出かけ会や患者さん自身の誕生日会を開き、「和氣和氣」では、日本酒を持ち寄って知識を共有する会を催し、スタッフが主催の若手の交流イベントのサポートもしており、意欲的に新しいことに「本氣」で取り組んでいます。そんな試みについて話を伺いました。
「NAYA enjoyspace」を拠点に、子育て支援や環境問題などに取り組むNPO法人「みどりなくらし」。お母さん同士が知り合うきっかけ作りでは、「ちくちくの日」、「こねこねの日」など工夫を凝らしたイベントを開催。さらに川崎市内3カ所の地域子育て支援センターの運営も受託して、活動の場を広げています。<br> <br> 一方、農作業体験などを通じて、環境問題も身近に感じてもらっているそうです。また、小田原市では、「森のせんせい」という森林保全の授業を市内の小学生に教えているとか。<br> <br> NPO法人「みどりなくらし」の副理事長・本江弘子さんにお話を伺いました。
12月の川崎市では、ご家族で楽しめるワークショップや映画上映会、音楽コンサート、冬を盛り上げるスポーツイベントまで、多彩な催しが予定されています。お子様と一緒に参加できる企画から、大人もじっくり味わえる公演まで、街全体が冬の彩りに包まれる季節です。ぜひお出かけの計画にご活用ください。 ※イベント情報は予告なく変更になる場合がありますので、お出かけ前に必ずイベントや施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
川崎市エリアの2025年2月のイベント情報をまとめました。2月の川崎市では、親子で楽しめるイベントやコンサート、学びを深める教室、伝統行事など、多彩なイベントが開催されます。寒い冬を楽しみながら過ごすための催しが目白押しです。ぜひ家族や友人と一緒に参加して、新たな思い出を作りましょう。 ※イベント情報は予告なく変更になる場合がありますので、お出かけ前に必ずイベントや施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
【2026年版】武蔵小杉のおすすめピラティススタジオ8選|マシン・パーソナル・料金比較
(2026年6月18日更新)体幹を鍛え、姿勢や体のバランスを整えると人気の「ピラティス」。武蔵小杉・中原区エリアには、初心者でも安心して通えるピラティススタジオが増えています。この記事では、2026年の最新情報をもとに、武蔵小杉のおすすめピラティススタジオ8選を、マシン/マットの違いや料金の比較表つきでわかりやすくご紹介します。
「能力の見える化」で障がい者雇用の促進に邁進するダンウェイの高橋陽子さん
18歳以上の障がい者のうち、約6%しか週に20時間以上の雇用がなされていません。なぜかといえば、障がい者には仕事ができないという固定観念があるからです。そこで、障がい者の能力を見える化すれば、雇用は促進されると考えたそうです。どうすれば見える化できるのか、武蔵新城にあるダンウェイ株式会社の代表取締役社長・高橋陽子さんにお話を伺いました。
中原区には保育ボランティアグループも多いですが、「にじの会」は、結成から40年以上経つ老舗中の老舗。その長続きの秘訣は七色の虹のように、メンバーひとりひとりの個性をお互いに尊重することにあるといいます。<br> <br> また、メンバー同士の付き合いも家族ぐるみでつながっていることが多いので、それぞれの家族がボランティアに理解があることも大事な点とか。<br> <br> 今回は、グループ代表の河村順子さんに、お話を伺いました。
(2025年4月9日更新)川崎市では、産前産後のママを支えるための「産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業」が行われています。この記事では、そのサービス内容や利用方法について、詳しくご紹介します。
シンプルな形で様々な色合いを紡ぎだせる日本の伝統文化・水引に惹かれた坂井美穂さんと関川房代さん。この伝統文化を継承したいと「あそびのわとわ」というユニットを二人で結成して、ワークショップを定期的に開催。一方、このユニットで環境問題にも取り組んでいるそうです。「深刻にならずに楽しむことが大事」とか。お二人にそんな活動についてお話を伺いました。(プロフィール写真の撮影:D STUDIO、右:坂井美穂さん、左:関川房代さん)
(2025年4月10日更新)川崎市には「かわさきマイスター」と称される匠たちがいます。これは、特定の技術や知識を持つ職人を認定し、その技術の継承と発展を促すための認定制度です。この記事では、かわさきマイスターの認定基準、活動内容、および地域社会での活躍についてご紹介します。
1980年代後半から市民活動を始められた竹井斎(67)さん。きっかけは、「尾瀬の自然を守る会」との出会いだったそうです。ユニークなのは、環境保全の活動と並行して、中原区のまちづくりにも参画していること。<br> <br> さらに、まちづくりの延長線として、地域教育会議や子ども会議といった社会教育にも関わっていることです。いわば、この30年以上にわたる市民活動は、環境とまちづくり、そして社会教育の3つの柱で展開されている点です。<br> <br> 竹井さんにこれまでの市民活動を振りかえっていただくとともに、自宅をコミュニティスペース「おおきな木」として開放され、どう活動されているのかをお伺いしました。
能登半島地震で改めて防災への備えの必要性が切実に迫りましたが、欠かせないのが、地域住民の普段からのコミュニケーションです。町内会も高齢化が進んでいますが、改めて、若い世代の加入が求められます。<br> <br> また、子育てにおいても、共稼ぎが当たり前になり、お子さんを遅くまで預けられる放課後児童クラブの充実が喫緊の課題となっています。さらに、後を絶たないいじめの問題にも、毅然とした対応が必要です。
「中原区100人カイギ」の言い出しっぺ朝山あつこさんの想いとは
昨年10月に始まった中原区100人カイギ。カイギに招いた登壇者が100人に達したら解散するというユニークなものですが、大人たちがつながりあうことで、地域の子どもたちの「やってみたい!」を応援してくれたらいいなと、言い出しっぺの朝山あつこさんは願っているそうです。その想いを伺いました。
中原区がメール、オンラインなど4つの方法で育児相談サービスを提供
中原区の公立保育園や地域子育て支援センターでは、0歳から未就学児を対象に、電話やオンラインで育児相談を受け付けています。この記事では、相談方法や利用可能な施設についてご紹介します。
ひとり親家庭の日常生活や育児を支援する「エンゼルパートナー制度」とは
川崎市では、母子・父子家庭や寡婦の方々が日常生活や子育てで直面する困難を支援する「ひとり親家庭等日常生活支援事業(エンゼルパートナー制度)」を行っています。この記事では、「エンゼルパートナー制度」について詳しくご紹介します。
小児医療費の無償化拡大から、専業主婦の保育園利用、不登校、ひとり親などの子育て問題。一方で高齢者の住居確保や、川崎市らしい地域包括ケアシステムの構築など、中原区が抱える課題は多岐にわたります。様々な課題を解消していく中で、安心・安全で居心地の良い街づくりを目指します。
読み聞かせボランティアから、民生主任児童委員になって被虐待児童の存在を知り、大学に入り直し資格を取って、児童相談所の一時保護所の児童指導員になったそうです。さらには、元住吉の自宅にカウンセリングルーム「マムはぁと」を開設して、女性たちの相談にも乗っているとか。子どもと女性のためのカウンセリング一筋の半生を栗原厚子さんに語っていただきました。
俳句フォトの火付け役・小山正見さんが俳句を始めたのは、校長時代に小学生に俳句を作らせることからだったといいます。句集『大花野』では、認知症を患う妻との暮らしを綴り、静かな感動を呼び起こします。また、元住吉にある自宅のフリースペース「感泣亭」では、様々な会が開かれています。そんな幅広い活動についてお話を伺いました。
