人気記事一覧
能登半島地震で改めて防災への備えの必要性が切実に迫りましたが、欠かせないのが、地域住民の普段からのコミュニケーションです。町内会も高齢化が進んでいますが、改めて、若い世代の加入が求められます。<br> <br> また、子育てにおいても、共稼ぎが当たり前になり、お子さんを遅くまで預けられる放課後児童クラブの充実が喫緊の課題となっています。さらに、後を絶たないいじめの問題にも、毅然とした対応が必要です。
(2025年4月9日更新)川崎市では、産前産後のママを支えるための「産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業」が行われています。この記事では、そのサービス内容や利用方法について、詳しくご紹介します。
中原区には保育ボランティアグループも多いですが、「にじの会」は、結成から40年以上経つ老舗中の老舗。その長続きの秘訣は七色の虹のように、メンバーひとりひとりの個性をお互いに尊重することにあるといいます。<br> <br> また、メンバー同士の付き合いも家族ぐるみでつながっていることが多いので、それぞれの家族がボランティアに理解があることも大事な点とか。<br> <br> 今回は、グループ代表の河村順子さんに、お話を伺いました。
中原区がメール、オンラインなど4つの方法で育児相談サービスを提供
中原区の公立保育園や地域子育て支援センターでは、0歳から未就学児を対象に、電話やオンラインで育児相談を受け付けています。この記事では、相談方法や利用可能な施設についてご紹介します。
小児医療費の無償化拡大から、専業主婦の保育園利用、不登校、ひとり親などの子育て問題。一方で高齢者の住居確保や、川崎市らしい地域包括ケアシステムの構築など、中原区が抱える課題は多岐にわたります。様々な課題を解消していく中で、安心・安全で居心地の良い街づくりを目指します。
ひとり親家庭の日常生活や育児を支援する「エンゼルパートナー制度」とは
川崎市では、母子・父子家庭や寡婦の方々が日常生活や子育てで直面する困難を支援する「ひとり親家庭等日常生活支援事業(エンゼルパートナー制度)」を行っています。この記事では、「エンゼルパートナー制度」について詳しくご紹介します。
相続・終活カフェ「しんまるcoffee」が提供するサービスとは
新丸子駅のほど近くに相続・終活カフェ「しんまるcoffee」があります。そこでは、「まちの専門家グループ」が相続に関するもめ事や相続税のシミュレーション、あるいは、相続登記の相談事などにのってくれます。そんなサービスについて、株式会社ラックコンサルタントの山本泰弘さんにお話を伺いました。
(2025年4月10日更新)川崎市には「かわさきマイスター」と称される匠たちがいます。これは、特定の技術や知識を持つ職人を認定し、その技術の継承と発展を促すための認定制度です。この記事では、かわさきマイスターの認定基準、活動内容、および地域社会での活躍についてご紹介します。
本業は大手IT企業のサラリーマンとのことですが、副業としてIT系の技術者たちが集うシェアハウス「ギークハウス新丸子」を運営している小出俊夫さん。大切にしている価値観は「自由・自治」で、あえてルールを自分では決めていないそうです。また、シェアハウス内では暗号資産も発行して、DAO的運営を追求しているとか。どんな試みをしているのか、お話を伺いました。
1980年代後半から市民活動を始められた竹井斎(67)さん。きっかけは、「尾瀬の自然を守る会」との出会いだったそうです。ユニークなのは、環境保全の活動と並行して、中原区のまちづくりにも参画していること。<br> <br> さらに、まちづくりの延長線として、地域教育会議や子ども会議といった社会教育にも関わっていることです。いわば、この30年以上にわたる市民活動は、環境とまちづくり、そして社会教育の3つの柱で展開されている点です。<br> <br> 竹井さんにこれまでの市民活動を振りかえっていただくとともに、自宅をコミュニティスペース「おおきな木」として開放され、どう活動されているのかをお伺いしました。
俳句フォトの火付け役・小山正見さんが俳句を始めたのは、校長時代に小学生に俳句を作らせることからだったといいます。句集『大花野』では、認知症を患う妻との暮らしを綴り、静かな感動を呼び起こします。また、元住吉にある自宅のフリースペース「感泣亭」では、様々な会が開かれています。そんな幅広い活動についてお話を伺いました。
武蔵小杉鍼灸接骨院に行ってみた|アクセス・予約方法・施術の流れ・体感・効果をリアル解説
慢性的な肩こりと腰痛に悩んでいる「こすぎのわ」編集部のAYU氏。整形外科やマッサージへ行ってもあまり改善されず・・鍼灸は痛そうだしと避けていましたが、鍼灸へ行った友人から勧められて遂に行くことを決意。そんなAYU氏の体験レポートをお届けいたします。
今や5000人を超えるメンバーを集めるFacebookコミュニティ「中原おうちごはん」を立ち上げ、武蔵新城では、マスター&ママが日替わりで交代するユニークなバー「新城サカバー」を開き、コミュニティをどんどん開拓している「つっちー」こと土倉康平さん。その背景には、本業のマーケティング・コンサルタントとしてのセンスとロジックがあるようです。
読み聞かせボランティアから、民生主任児童委員になって被虐待児童の存在を知り、大学に入り直し資格を取って、児童相談所の一時保護所の児童指導員になったそうです。さらには、元住吉の自宅にカウンセリングルーム「マムはぁと」を開設して、女性たちの相談にも乗っているとか。子どもと女性のためのカウンセリング一筋の半生を栗原厚子さんに語っていただきました。
コロナ禍で痛感したのが、神奈川県と川崎市の二重行政の弊害です。国は県に対してワクチンを供給しましたが、そのワクチンが、現場の市町村に分配されるには、時間がかかりすぎました。<br> <br> さらに災害時の自衛隊派遣要請に関しても、派遣要請の権限は都道府県知事にあり、川崎市は直接、国に自衛隊の派遣要請はできません。こういった弊害を解消するのが、神奈川県から川崎市が独立する「特別市」構想です。
行政と市民のパートナーシップを形成する町内会や自治会は高齢化が進み、若い方々が入ってこないという課題を抱えています。一方で、この10年で行政の市民サービスは向上し、民間の力を活用した循環型社会の実現を目指した取り組みも行われ、能登半島地震では、改めて防災・減災対策の重要性が浮き彫りになりました。
「何か新しいことを始めたいけど、何を選べばいいかわからない…」そんな方に向けて、武蔵小杉で楽しめる女性向けの趣味を5つご紹介します。気軽に始められて、週末がちょっと特別になるような時間の過ごし方を見つけてみませんか?
もともと宮大工から始まった建築業で、今年創業104年になるジェクト株式会社。地域密着型企業として、「地域に必要とされる企業であり続ける」という理念のもと、常にどうしたらより地域と寄り添えるかを考え、様々なイベントを開催し、学童クラブも運営しているとか。同社経営企画部の米倉万智さんにお話を伺いました。
忙しい毎日を過ごす中で、リラックスできる時間を持ちたいと感じている方も多いのではないでしょうか。武蔵小杉エリアには、初心者でも安心して通える、女性にやさしいヨガ教室がたくさんあります。 本記事では、初めての方にもおすすめのヨガ教室を6つご紹介します。
春の訪れとともに、川崎市では家族で楽しめるイベントやスポーツ大会、音楽公演などが多数開催されます。美しい花々に囲まれたフェスや、親子で参加できるコンサート、アクティブに体を動かすスポーツ体験など、多彩なイベントが目白押しです。ぜひ、ご家族や友人と一緒に参加し、春のひとときを満喫しましょう! ※イベント情報は予告なく変更になる場合がありますので、お出かけ前に必ずイベントや施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
