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「中原区100人カイギ」の言い出しっぺ朝山あつこさんの想いとは

「中原区100人カイギ」の言い出しっぺ朝山あつこさんの想いとは

昨年10月に始まった中原区100人カイギ。カイギに招いた登壇者が100人に達したら解散するというユニークなものですが、大人たちがつながりあうことで、地域の子どもたちの「やってみたい!」を応援してくれたらいいなと、言い出しっぺの朝山あつこさんは願っているそうです。その想いを伺いました。


急な就労や病気のピンチに中原保育園の「一時預かり保育サービス」

急な就労や病気のピンチに中原保育園の「一時預かり保育サービス」

川崎市中原区にある中原保育園では、保護者の急な就労や病気・ケガなどで、家庭での保育が緊急・一時的に困難な場合、子どもの「一時預かり保育サービス」を提供しています。中原保育園のこの保育サービスについて、詳しくご紹介します。


シニアの経験やスキルを活かす「川崎市シルバー人材センター」

シニアの経験やスキルを活かす「川崎市シルバー人材センター」

川崎市シルバー人材センターは、60歳以上のシニアが経験やスキルを活かして社会に貢献できるよう支援を行っている公益法人です。健康で意欲的なシニアが地域密着の仕事を通じて活躍しています。この記事では、センターの目的や特色、会員としての働き方、仕事の依頼方法について詳しくご紹介します。


新生児・乳児のいるご家庭を支援する2つの「訪問サービス」

新生児・乳児のいるご家庭を支援する2つの「訪問サービス」

川崎市では、新生児のいるご家庭を支援するための「新生児訪問」と、乳児のいるご家庭を支援する「こんにちは赤ちゃん訪問」の2つの子育て支援を行っています。この支援を通じて、育児の不安や悩みを解消し、赤ちゃんの健やかな成長をサポートします。


保育料の減免を拡充!第2子半額、第3子以降無償化へ

保育料の減免を拡充!第2子半額、第3子以降無償化へ

川崎市は、多子世帯の経済的負担を軽減するために、2024年4月から保育料の支援を全世帯へ拡大します。きょうだいが同一保育園に通えるように、利用調整基準も見直されます。この記事では、子育て家庭の負担が軽減され、育児のサポート体制が強化される川崎市の子育て支援施策について、詳しくご紹介します。


独自のコミュニティで認知度を高める「福街不動産」

独自のコミュニティで認知度を高める「福街不動産」

福街不動産は、次々とイベントを仕掛け、集客力を高めています。また、店舗を開放して勉強スペースとして利用してもらうことで、独自のコミュニティを築き上げています。その背景には、大手不動産会社から独立して思い知った甘い考えの反省があるとか。代表取締役の福地真吾さんにお話を伺いました。


夜間・休日に子どもが体調不良などになった際の相談先と医療機関は?

夜間・休日に子どもが体調不良などになった際の相談先と医療機関は?

お子さまが急な体調不良やケガに見舞われたとき、適切な対処法を知っておくことは重要です。この記事では、深夜や休日に急な病気やけがをした場合の中原区の相談先と医療機関についてまとめました。


子育て家庭と地域の支援者をつなぐ「ふれあい子育てサポート事業」

子育て家庭と地域の支援者をつなぐ「ふれあい子育てサポート事業」

子育てのサポートを必要とする人と、子育てのサポートができる人を地域のサポートセンターが仲介する「ふれあい子育てサポート事業(ファミリー・サポート・センター事業)」についてご紹介します。


子連れでコワーキングできる「いいんだよひろば」

子連れでコワーキングできる「いいんだよひろば」

「いいんだよひろば」は、「見守りつきのコワーキング親子サロン」とうたっています。ちょっとでも、子どもから目を離せる時間があるだけで、だいぶメンタルが違うので、コワーキングができるぐらい目を離しても大丈夫という場を提供しているとか。子育て支援グループ「いいんだよ」代表の須山智子さんにお話を伺いました。


「産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業」で安心の育児生活を

「産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業」で安心の育児生活を

川崎市では、産前産後のママを支えるための「産前・産後家庭支援ヘルパー派遣事業」が行われています。この記事では、そのサービス内容や利用方法について、詳しくご紹介します。


18時以降にお迎えが遅れても安心!「わくわくプラザ事業」とは

18時以降にお迎えが遅れても安心!「わくわくプラザ事業」とは

「子育て支援・わくわくプラザ事業」は、仕事などの都合で18:00までにお迎えができない保護者のための子育て支援事業です。この記事では、利用方法、開設時間、費用などについて詳しくご紹介します。


ママ・パパ用休息室併設の一時預かり保育サービス「YASMO」

ママ・パパ用休息室併設の一時預かり保育サービス「YASMO」

2024年1月15日、「YASMO」の第1号拠点が武蔵小杉にオープンしました。「YASMO」は、三井不動産株式会社が開始したママ・パパ向けの休息室を併設した一時預かりの保育施設で、民間企業としては初めての試みとなります。


中原区の保育所の空き状況は?最新情報をチェック!

中原区の保育所の空き状況は?最新情報をチェック!

育児中の家庭が直面する大きなイベントのひとつが「保育所探し」です。職場復帰や転居の他、現状の保育環境に変更が必要な時など、様々な理由で保育所の空き情報が必要になることがあります。この記事では、川崎市中原区の保育所の最新空き状況の確認方法と連絡先をご紹介します。


川崎市議会議員・松原成文氏に訊く行政の「役割」

川崎市議会議員・松原成文氏に訊く行政の「役割」

行政と市民のパートナーシップを形成する町内会や自治会は高齢化が進み、若い方々が入ってこないという課題を抱えています。一方で、この10年で行政の市民サービスは向上し、民間の力を活用した循環型社会の実現を目指した取り組みも行われ、能登半島地震では、改めて防災・減災対策の重要性が浮き彫りになりました。


川崎市で「こども誰でも通園制度(仮称)」の試行的事業がスタート!

川崎市で「こども誰でも通園制度(仮称)」の試行的事業がスタート!

この制度は、親が就労しているなどの要件を満たしていなくても、誰もが定期的に保育施設へ通えるようにする制度です。行政の支援が届きにくい「孤立した育児」から、虐待などにつながることを防ぐ狙いがあります。 保育所の空き定員を活用し、0歳6ヶ月~2歳の未就園児を対象にした定期的な預かりモデル事業の一環です。


産後ママを応援!川崎市の産後ケアプログラムで悩みや不安を解消

産後ママを応援!川崎市の産後ケアプログラムで悩みや不安を解消

出産間もないお母さんは、「なかなか寝てくれない」「1人では手が回らない」「思うように体調が回復しない」「相談相手がいない」など、さまざまな不安や悩みに直面するものです。川崎市では、そんな産後の悩みや不安を抱えるお母さんをサポートするための産後ケアプログラムを提供しています。この記事では、川崎市が妊娠・出産包括支援事業として実施している産後ケアプログラムについてご紹介します。


舞台に立ちたいと思わせる「なかはらミュージカル」

舞台に立ちたいと思わせる「なかはらミュージカル」

なかはらミュージカルの魅力は、プロのミュージカルと違い、観客が観る側に回るだけではなく、自分も舞台に立ちたい、あるいは、自分の子どもを舞台に立たせたいと思わせるところ。12年もの長きにわたって活動を持続できたのは、キャストの「やってほしい!」という声だとか。実行委員長の奥平亨さんにお話を伺いました。


能登半島地震〜川崎から被災地のためにできること〜

能登半島地震〜川崎から被災地のためにできること〜

能登半島地震から約1ヶ月が経とうとしていますが、今現在(2023/1/26)も、1万5千人以上が避難所生活を送っています。広い範囲で断水も続いており、石川県の厳しい寒さの中、不自由な生活を強いられている方々が沢山います。遠く離れた川崎市より、わたしたちはどのような支援ができるでしょうか。「災害義援金・災害義援物資」「ボランティア・炊き出し」についてまとめました。


区民が手作りする音楽・ダンスイベント「In Unity」とは

区民が手作りする音楽・ダンスイベント「In Unity」とは

In Unity(インユニティ、通称インユニ)は、ボランティアの区民が運営している音楽・ダンスイベントですが、音響、照明などはプロがサポートするので、とてもクオリティの高いステージになっています。今年で25周年を迎えますが、その長続きの秘訣や魅力などを実行委員会委員長の小川竜児さんに伺いました。


川崎市議会議員・末永直氏に訊く「少子高齢化社会」への対応策

川崎市議会議員・末永直氏に訊く「少子高齢化社会」への対応策

能登半島地震で改めて防災への備えの必要性が切実に迫りましたが、欠かせないのが、地域住民の普段からのコミュニケーションです。町内会も高齢化が進んでいますが、改めて、若い世代の加入が求められます。<br> <br> また、子育てにおいても、共稼ぎが当たり前になり、お子さんを遅くまで預けられる放課後児童クラブの充実が喫緊の課題となっています。さらに、後を絶たないいじめの問題にも、毅然とした対応が必要です。