夜間・休日に子どもが体調不良などになった際の相談先と医療機関は?

夜間・休日に子どもが体調不良などになった際の相談先と医療機関は?

お子さまが急な体調不良やケガに見舞われたとき、適切な対処法を知っておくことは重要です。この記事では、深夜や休日に急な病気やけがをした場合の中原区の相談先と医療機関についてまとめました。


体調の判断に迷った場合

かながわ小児救急ダイヤル

お子さまの体調のことで判断に迷った場合は、かながわ小児救急ダイヤル(♯8000)に問い合わせましょう。
家庭での対処方法や、すぐに医療機関にかかる必要があるかなど、電話で相談に応じてもらえます。

■実施日
毎日

■相談時間
午後6時~翌午前8時

■電話番号
#8000 (ダイヤル回線・IP電話:050-3490-3742)

かながわ小児救急ダイヤルの詳細はこちら

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/t3u/cnt/f952/
お子さまが医療機関にかかる必要がある場合

医療機関にかかる必要がある場合

休日急患診療所

日曜・祝日・年末年始の昼間に内科・小児科の診療を行っています。初期医療を目的とした診療所ですので、医師の判断で受け入れ先への連絡や転送も行います。

■受付
日・祝日・年末年始(12月30日~1月3日) 午前9時~11時30分、午後1時~4時

中原休日急患診療所(内科・小児科)

住所:中原区小杉町3-26-7 川崎市医師会館2階
電話番号:044-722-7870
WEB:https://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/emergency/holiday/nakahara/


小児急病センター

お子さまが急に具合が悪くなったときに利用できます。お子さまの内科系初期治療と応急処置を行います。

■受付
毎日

■急病センター一覧

南部小児急病センター(川崎市立川崎病院内))

診療時間:午後5時~翌午前8時30分(土日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は24時間)
電話番号:044-233-5521(代)
※診察を希望される方は、あらかじめ電話にて連絡し、来院してください



中部小児急病センター(日本医科大学武蔵小杉病院内)

診療時間:午後6時30分~11時
電話番号:044-733-5181



北部小児急病センター(多摩休日夜間急患診療所内)

診療時間:午後6時30分~翌午前5時30分(日曜・祝日・年末年始(12月30日~1月4日)は午前9時~11時30分、午後1時~4時)
電話番号:044-933-1120

小児急病センターの詳細はこちら

https://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/emergency/children/

耳鼻咽喉科休日在宅当番医

日曜・祝日・年末年始の昼間に当番医療機関で耳鼻咽喉科の緊急の病気に対する診療を行っています。

■診療日
日曜・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)

■受付時間
午前9時~午後5時(原則)
当日の当番医及び受付時間については、川崎市医師会公式サイト、または、川崎市救急医療情報センターにお問い合わせください。

■電話番号
044-739-1919

川崎市医師会公式サイト

https://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/emergency/otorhinolaryngology/

川崎市救急医療情報センター
診療科目番号[24]

https://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/emergency/center/

眼科休日在宅当番医

日曜・祝日・年末年始の昼間に当番医療機関で眼科の診療を行っています。

■診療日
日曜・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)

■受付時間
午前9時~午後5時(原則)
当日の当番医及び受付時間については、川崎市医師会公式サイト、または、川崎市救急医療情報センターにお問い合わせください。

■電話番号
044-739-1919

川崎市医師会公式サイト

https://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/emergency/ophthalmology

川崎市救急医療情報センター
診療科目番号[23]

https://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/emergency/center/

中原区内の救急病院、診療所

中原区内の救急医療機関は以下のとおりです。詳細は各病院や診療所へお問い合わせください。

京浜総合病院
電話番号:044-777-3251

日本医科大学武蔵小杉病院
電話番号:044-733-5181

聖マリアンナ医科大学東横病院
電話番号:044-722-2121

関東労災病院
電話番号:044-411-3131

島脳神経外科整形外科医院
電話番号:044-777-5556

市立井田病院
電話番号:044-766-2188


休日や夜間、お子さまの急な体調不良で不安な時間を過ごした保護者の方も多いと思います。

不安な気持ちや心配が先行してしまいがちですが、医療機関や小児救急ダイヤルなど、利用可能な手段を把握し、いざという時にも冷静に対処できるよう準備しましょう。

この記事のライター

関連する投稿


多岐にわたる子育て支援を提供する中原区の「中央療育センター」

多岐にわたる子育て支援を提供する中原区の「中央療育センター」

中央療育センターは、育児中のご家族にとって、子どもの発達や心配事を相談することができる心強い味方です。地域支援、通園、診療所、心理、リハビリテーション、入所まで、その支援は多岐にわたります。この記事では、地域療育センターの基本情報から利用方法やお問い合わせ先まで詳しくご紹介します。


「交流保育」&「親子でランチ」で中原区の保育園を親子で体験!

「交流保育」&「親子でランチ」で中原区の保育園を親子で体験!

中原区の公立保育園3園(中原保育園・下小田中保育園・中丸子保育園)では、親子で保育園生活を体験できる「交流保育(ランチなし)」や「親子でランチ」が開催されています。この記事では、「交流保育」の内容や参加方法などをご紹介します。


病気から回復中のお子様と保護者を支える病後児保育事業

病気から回復中のお子様と保護者を支える病後児保育事業

子育て中のご家族にとって、お子様の病気は予期せぬ困難をもたらすことがあります。特に、病気が治りかけの時に安心して預けられる保育サービスは、働く保護者にとって大きな支えとなります。今回は、そんな育児中の家族を支援する病後児保育事業についてご紹介します。


大規模災害発生時に対応する川崎市の医療機関はどこ?

大規模災害発生時に対応する川崎市の医療機関はどこ?

大規模な災害が発生した際、迅速かつ適切に医療機関を利用することは、生命を守る上で非常に重要です。川崎市にお住まいの皆様が、災害時に慌てずに行動できるよう、ここでは災害発生時の医療提供体制と病院の選び方について、わかりやすくご案内します。


 自分の責任で自由に遊ぶ!「川崎市子ども夢パーク」

自分の責任で自由に遊ぶ!「川崎市子ども夢パーク」

「川崎市子ども夢パーク」は、子どもたちが自由に遊び、学び、創造することができる多彩な施設を備えています。安心して過ごせる環境で、子どもたちの自主性や創造力を育むことができるので、子ども連れでのお出かけに最適です。


最新の投稿


発達障害を手がかりに社会課題の解決を目指す橋口亜希子さん

発達障害を手がかりに社会課題の解決を目指す橋口亜希子さん

ひとくちに発達障害と言っても、様々な症状があります。そんな発達障害を手がかりにユニバーサルデザインのコンサルタントとして活動する中原区在住の橋口亜希子さん。発達障害を通じて色々な社会課題が見えてくるし、発達障害の人たちの処世術や生き方が、社会課題を解決する糸口になると提唱しています。


ひとり親家庭の日常生活や育児を支援する「エンゼルパートナー制度」とは

ひとり親家庭の日常生活や育児を支援する「エンゼルパートナー制度」とは

川崎市では、母子・父子家庭や寡婦の方々が日常生活や子育てで直面する困難を支援する「ひとり親家庭等日常生活支援事業(エンゼルパートナー制度)」を行っています。この記事では、「エンゼルパートナー制度」について詳しくご紹介します。


川崎市教育委員会が「学校サポーター」の有償ボランティアを募集!

川崎市教育委員会が「学校サポーター」の有償ボランティアを募集!

川崎市教育委員会の「特別支援教育サポート事業」と「教育活動サポーター配置事業」では、有償ボランティアとして活動する学校サポーターを募集しています。この記事では、学校サポーターの役割や応募方法、研修についてご紹介します。


多岐にわたる子育て支援を提供する中原区の「中央療育センター」

多岐にわたる子育て支援を提供する中原区の「中央療育センター」

中央療育センターは、育児中のご家族にとって、子どもの発達や心配事を相談することができる心強い味方です。地域支援、通園、診療所、心理、リハビリテーション、入所まで、その支援は多岐にわたります。この記事では、地域療育センターの基本情報から利用方法やお問い合わせ先まで詳しくご紹介します。


「フロール元住吉」でユニークなコミュニティを築く「TONARINO.」

「フロール元住吉」でユニークなコミュニティを築く「TONARINO.」

集合住宅「フロール元住吉」には、管理人兼コミュニティマネージャーの「守人」が常駐し、住民同士のつながりを紡ぎ出しています。また共用部には、カフェ&レンタルスペースがあり、イベント開催など複合的な運営をしているとか。運営に携わるHITOTOWA INC.の田中宏明さんと(株)Yuinchuの大石七奈さんにお話を伺いました。