地域子育て支援センターに関する記事


【2026年版】中原区の地域子育て支援センター(すくすくひろば)とは?9か所一覧・利用ガイド

【2026年版】中原区の地域子育て支援センター(すくすくひろば)とは?9か所一覧・利用ガイド

「子育てが初めてで不安」「同じくらいの月齢の子をもつママ・パパと話したい」——そんなときに気軽に立ち寄れるのが、中原区の地域子育て支援センター(愛称:すくすくひろば)です。0歳から就学前のお子さんと保護者が、室内で安心して遊んだり、専門スタッフに相談したりできる、地域の子育ての拠点です。 この記事では、地域子育て支援センターがどんなところかをわかりやすく解説するとともに、中原区にある9か所の「すくすくひろば」の一覧(住所・施設・最寄り)をまとめました。


子育て支援と環境問題に取り組むNPO法人「みどりなくらし」

子育て支援と環境問題に取り組むNPO法人「みどりなくらし」

「NAYA enjoyspace」を拠点に、子育て支援や環境問題などに取り組むNPO法人「みどりなくらし」。お母さん同士が知り合うきっかけ作りでは、「ちくちくの日」、「こねこねの日」など工夫を凝らしたイベントを開催。さらに川崎市内3カ所の地域子育て支援センターの運営も受託して、活動の場を広げています。<br> <br> 一方、農作業体験などを通じて、環境問題も身近に感じてもらっているそうです。また、小田原市では、「森のせんせい」という森林保全の授業を市内の小学生に教えているとか。<br> <br> NPO法人「みどりなくらし」の副理事長・本江弘子さんにお話を伺いました。


40年以上続く保育ボランティアグループ「にじの会」

40年以上続く保育ボランティアグループ「にじの会」

中原区には保育ボランティアグループも多いですが、「にじの会」は、結成から40年以上経つ老舗中の老舗。その長続きの秘訣は七色の虹のように、メンバーひとりひとりの個性をお互いに尊重することにあるといいます。<br> <br> また、メンバー同士の付き合いも家族ぐるみでつながっていることが多いので、それぞれの家族がボランティアに理解があることも大事な点とか。<br> <br> 今回は、グループ代表の河村順子さんに、お話を伺いました。